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足立区の北綾瀬の眼科、シオノアイクリニックです。
白内障手術は、日本で年間100万件以上行われる非常に安全性の高い手術です。
しかし、「もっとちゃんと知っておけばよかった」と後悔する方がいるのも事実です。
この記事では、白内障手術を受ける前に絶対に知っておいてほしい注意点をわかりやすく解説します。
① 手術は「レンズ選び」で満足度が決まる
白内障手術は、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを入れる手術です。
このレンズ選びが、術後の見え方を大きく左右します。
主なレンズの種類
- 単焦点レンズ(保険適用)
- 多焦点レンズ(選定療養)
-
よくある後悔
- 「遠くは見えるけど手元が見えない」
- 「思ったより見え方がぼやける」
- 「夜の光がまぶしい(ハロー・グレア)」
👉 ポイント
生活スタイル(運転・スマホ・仕事)に合わせて選ぶことが超重要です。② 手術は簡単でも「完全に元通り」ではない
よくある誤解ですが、
👉 手術=若い頃の目に戻る
ではありません。特に多焦点レンズでは
- コントラスト低下
- 夜間の見えにくさ
が起こることがあります。
👉 大事なのは「何を優先するか」
- メガネを減らす?
- 見え方の質を重視?
ここを事前に整理しておきましょう。
③手術当日は「動かないこと」が超重要
患者さんが一番不安に思うポイントです。
結論から言うと、
👉 多少動いても大事故にはなりませんが、リスクは上がります
手術中は顕微鏡でミリ単位の操作をしているため
- 急に顔を動かす
は避ける必要があります。
👉 コツ
- 力を抜く
- ぼーっと光を見る
- 両眼をあける
これだけでOKです。




